お尻痩せの口コミ・効果とダイエットのおすすめ

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読者 お尻を小さくしたい女性 足が太い スキニーが履きたい

お尻痩せの口コミ・ダイエット

お尻痩せダイエット

お尻を痩せさせる「美尻ダイエット」についてまとめています。

お尻痩せをすると、お尻だけじゃなく下半身全体が引き締まるんですね。

どういうことなんでしょうか?

お尻を意識せずにいると、前ももを使って下半身を動かすことになりがちです。前ももの筋肉だけが鍛えられて、下半身の他の部分の筋肉はあまり使われません。

前ももだけを使って運動すると、かえって足が太くなるんですね。

しかし、お尻を使って運動するようになれば、下半身全体の筋肉が効率よく使われ、お尻だけではなく足全体が細くなるんです。

厳しい筋トレは必要ありません。

日常生活の何気ない動作でも筋肉がつきます。筋肉がつくと、脂肪が燃焼されるんですね。お尻を意識して使えるようにすると、下半身全体の筋肉が使われるようになり、脚痩せにつながるというわけです。

お尻を使って日常生活できているかをチェックする方法

長い階段を登っていて、太ももがパンパンになる人はお尻を使わず前ももで歩いていることになります。

前ももを使って動くと、ブレーキをかけながら動いているようなもので、効率が悪く疲れやすいです。筋肉がつくまで運動すること自体がツライということになります。

お尻が筋肉痛になったことがない人は、足を使った運動をしたときに、前ももに筋肉痛が出るのではないでしょうか?

簡単なストレッチとスクワットで、お尻を使って身体を動かす癖をつけ、日常生活で無理なく脚痩せできるようにしていきましょう。

お尻痩せはスクワットによる筋トレが中心

スクワットでお尻痩せ

お尻痩せにはハードなトレーニングは必要ありません。

一種の筋トレですが、スクワットが中心です。

膝関節中心のスクワットと、股関節中心のスクワットがあります。具体的には、バウンドストレッチとワイドスクワットという運動を毎日おこないます。

  • バウンドストレッチ10回 (最終的には100回)
  • ワイドスクワット10回

バウンドストレッチという準備運動と、ワイドスクワットという筋トレを10回づつ行います。

バウンドストレッチのやり方は以下の通り。

  1. 立った状態で脚を肩より大きく開き、つま先を斜め前に向けます。両つま先が45度の角度になるよう広げます。
  2. 両手は身体の前にクロスさせ、右手は左肩、左手は右肩にあてます。胸を隠すようなポーズ。
  3. お尻の力でそのまましゃがみ、しゃがんだ状態で10回、お尻を上下に軽く振ります(バウンド)

以下に気をつけながらおこないます。

  • 常にくるぶしに体重がかかるようにする
  • つま先よりもヒザが前に出ないこと
  • 猫背はNG
  • 立ち上がるときはしゃがむときに内股にしてはいけない

「お尻に力がかかってる」ことを意識しながらおこないます。最初は、前ものに力が入ってしまうと思います。和式便器にしゃがむイメージが違いかも。

ワイドスクワットは、バウンドストレッチと同じ姿勢で、しゃがみ-立ち上がりを繰り返します。

1日1回 毎日。ただし、食後1時間以内は避けるようにします。

参考)なぜあの人は“お尻から”鍛えるのか? 

Youtubeに参考になる動画がありました。腕の動きが若干ことなりますが、お尻の動きやヒザの角度、足の開き方などが参考になると思います。

【筋トレ】下半身を鍛える!バウンドスクワット!
美尻づくり、ヒップアップ!バウンド・スクワットトレーニング法

お尻痩せの口コミ・効果

お尻周りが痩せると、小尻・脚長に見える効果があります。

3ヶ月もの間、みっちりトレーニングを行なうのがツライ…というあなたは、最低限のスクワットをして、日常生活で自然にお尻を使った動作ができるように意識してみましょう。

お尻を使って動くことを意識すると、足全体で効率よく動けるようになり、結果として足が細くなります。

お尻痩せの口コミ・おすすめ

お尻痩せトレーニングのおすすめ方法は、準備運動の「バウンドストレッチ」だけでも1週間続けてみることです。

お尻痩せトレーニングを習慣化

最初は、うまくお尻を使ったスクワットができませんし、気がつけば前ももに力が入っている状態。10回程度でも毎日続けるのは難しかったりするんですね。

そこで、ハードルを下げまくって、準備運動だけ1週間続けるようにします。準備運動だけなら、30秒程度で終わるはず。人間、一週間続ければ、行動が「習慣化」されて、「やるぞ!」って気合を入れなくてもできるようになります。

2週間目からは、バウンドストレッチに加えて、ワイドスクワットを加えて通常メニューをこなしていきましょう。

それでもできる気がしない…というあなたは、着圧アイテムなどで「細い下半身」を手に入れてから、筋トレを続けるのもいいでしょう。

着圧アイテムで下半身痩せ

着圧アイテムは、下半身に強い圧力をかけて、お肉を再配置して、履くだけでサイズダウンができます。

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