着圧レギンス 寝るときにおすすめの夜用着圧レギンス

寝るとき用の着圧レギンスは、着圧軽めのものを選びましょう。

就寝時は足が水平になるので、通常の着圧レギンスだと圧が強すぎて、かえって血行が悪くなるんですね…。

着圧レギンス 寝るとき/就寝用 通販サイト

寝るとき用着圧レギンス 楽天売れ筋

楽天で着圧レギンスのクチコミ件数一位は、有名ドコロの「寝ながらメディキュット」を抑えて、バンビ・スタイルレギンスでした。


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  • 足首からお腹まで、25hPa~15hPaまでの6段階圧力
  • 寝るときにも使える圧力調整
  • 履いてすぐ美脚の3Dライン加工

各部位の圧力を明記しない着圧レギンスが多いなか、バッチリ表示の6段階圧力。昼間も寝るときも使えるコスパの高さも嬉しいポイントです。

一つ気になるのは「本日終了50%オフ」ってずっと書いてあるんですよね…その点だけ、やや胡散臭い。

サイズ感は、ふだんがL、LLの人にとっては「ちょうどいい」、M以下の人には「着圧がゆるい」という印象のようです。

寝るとき用着圧レギンス Amazon売れ筋

寝るとき用の着圧レギンスでは、メディキュット 寝ながら ロング ラベンダーが売れ筋一位。

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翌日の足のスッキリ度を実感する人が多く、夜行バスや飛行機に乗るときなど長距離移動に愛用しているという人も。足のだるさやむくみ解消がてきめんという声もありました。

イマイチだった点は、素材やゴム部分で「履いていたら、足がかゆくなった」という口コミが複数あった点。コットンフィールの新素材を使ってるタイプなので、肌に合わない人もいるようですね。

太ももまでカバーしたロングタイプが一番人気でした。2番人気はソックスタイプで足首~ふくらはぎをカバーしているタイプ。

Amazonでの売れ筋は、スポーツタイプの着圧レギンス。

売れ筋一位は、ピップスリムウォークです。販売元のピップ株式会社は、スポーツ用のテーピングやサポーターを多数販売しています。

ピップ スリムウォーク (SLIM WALK) ビューアクティ (Beau Acty) 燃焼シェイプレギンス スポーツ用 ブラック M~Lサイズ 着圧

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ピップのスリムウォークはamazon1位~4位を独占。2位は「おそとでメディキュット 骨盤3Dサポート」でした。

特徴は、以下の通り。

  • UVカット&吸汗速乾糸使用、消臭繊維のスポーツタイプ
  • しっかり段階着圧(足首21hPa・ふくらはぎ16hPa・太もも11hPa)
  • 値段が2,000円以下で安い

着圧レギンスで汗を吸うタイプって珍しいんですよね。

購入した人の「イマイチだった点」は、丈が短いなどのサイズ感が合わなかった点でした。人によって「とても履きにくい」というくらいキツキツな人と、「あまり着圧が強くない」と感じる人がいるようです。サイズ合わせは難しい。

着圧レギンス 寝るとき/就寝時は、着圧軽めがおすすめ

昼間はしっかりした着圧が欲しいところですが、就寝時にはゆったり目のソックスタイプがおすすめ。ぐっすり眠れる快適さと、適度な着圧のバランスがポイントです。

ちなみに、「就寝用」と明記された着圧レギンスは見当たりませんでした。就寝用はほとんどがソックスタイプのようです。

昼用と夜用で、着圧レギンスを分ける

着圧レギンスを履くと、なんだか眠れない…というあなたは、着圧が強すぎる可能性があります。

着圧が21hPa以下の、定着圧タイプを選びましょう。

また、就寝時は人の体はウェストや袖口のゴムなどでかゆくなりやすいほど敏感になります。ゴム部分が食い込まない設計のものや、素材がザラつかない、かゆくならない素材のものを選びましょう。

フルレッグタイプよりも、ソックスタイプの方が就寝用には合っているでしょう。

夜は足指周辺に圧がかかると、起きた時にだるさを感じる傾向があるため、オープントゥタイプが良いでしょう。

就寝時は副交感神経が優位になり、ヒスタミンのせいでかゆくなりやすい

就寝時には、体がリラックスして副交感神経が優位になります。副交感神経というのは、呼吸や消化・体温調整など、自分の意思で動かせない体の機能をコントロールしている神経です。この状態になると、体を休めて、回復につとめるんですね。

副交感神経が優位になると、体温が高くなります。すると、皮膚では、ヒスタミンというかゆみ物質が出やすくなるんですね。

そのため、就寝時にはパジャマなど体への刺激が低いものを着ないと眠りにくいというわけ。

化学繊維は肌を乾燥させて、かゆくなりやすいのでシルクがおすすめ

一般の着圧レギンスに使われている化学繊維は、肌を乾燥させます。就寝時に肌が乾燥すると、かゆくなってくるんですね。

パジャマなどにシルクや綿が使われたものが多いのは「肌を乾燥させないため」と言えるでしょう。

特にシルクは、すべすべ滑らかで摩擦が少ないだけではなく、熱伝導性が低い特徴があります。室温が高いときにも暑くなりにくいんですね。

シルクには天然の抗菌作用があって、通気性、放湿性も高く、寝ている間にかいた汗も即座に吸収。

個人差有りますが、寝るときに着圧レギンスを履くと痒くなるというあなたは、シルクを使った着圧ソックスをチェックしてみてください。

シルクを使った着圧ソックス


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コクーンフィットは、シルク55%配合の着圧ソックス。素材的には一番のおすすめですが、55%シルクでも1足3,000円。砂山靴下という国内メーカーが製造しています。本気で悩んでいる人向けです。


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カラバリもあり、ひざ上までのニーソックスタイプ。「シルクプロテイン配合」とありますが、素材表示にシルクはありません。1足675円で中国産の激安品です。

個人的には「シルクプロテイン配合」が謎表記すぎて怪しいと感じているのですが、購入者多数のため一応紹介しておきます。安いのでダメ元で試しても良いと思います。

就寝時に着圧が強すぎるとどうなる?

就寝時には副交感神経が優位になり、心身ともにリラックス状態になります。同時に心拍数も下がって、血圧も低下するんですね。

そのため、足が水平状態になる就寝時に、昼間と同じ圧をかけると血流が流れ過ぎてしまうんですね。また、寝ているときは体全体の血圧が低下するため、人によっては着圧レギンスで足の血流が滞ってしまうケースもあります。

着圧レギンスの目的は、重力でふくらはぎ以下に停滞してしまった血流を促進すること。

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