メディキュットのサイズ 身長とMサイズ、Lサイズの選び方

サイズ メディキュット

メディキュットのサイズについてまとめています。

サイズ

メディキュットのサイズと身長

姿勢の良い女性

メディキュットは、MサイズとLサイズの2サイズ展開。目安として身長、ヒップ周り、太もも周り、ふくらはぎ周り、足首周りのサイズからサイズを決めるようになっています。

メディキュットのサイズ目安

これらのサイズがバッチリ合っているほど、適切に着圧が効いて効果が実感できるんですね。

足首または身長が中央値に近い方のサイズを選ぶ(メディキュットの公式見解)

サイズに迷ったらどうすればいい?メディキュットの公式見解はこう。


引用元:Q&A(よくある質問) | 着圧ソックスのメディキュット

  • ひざ下、ロング、ハイソックス、寝ながらメディキュットの場合は足首
  • スパッツ、ストッキング、パンストタイプは身長

製品タイプによって、目安にする対象が違うんですね。

ところで、中央値に近い方を選ぶってどういうことでしょうか?

メディキュットのサイズ目安

↑この場合だと、身長の中央値は、Mが155cm、Lが160cmです。あなたの身長が156cmだったら、Mを選ぶってことですね。

足首基準の場合は、Dが足首。Mが21cm、Lが23cmになります。差が微妙ですね…。22cmだったら、MでもLでもいいってことになるのかな。

メディキュットはロングやソックスタイプなど、商品ごとにサイズ感が違う

腰までカバーするフルレッグ型は、ソックス型とは違って、身長をベースにサイズを決める方が良さそう。

ただし、「足首サイズで選んだほうがフィットした」とか「Sサイズがあればもっと嬉しいのですが…。」という声もあり、一概に「身長で決めればバッチリ」ということもなさそうです。

サイズ交換できるタイプの着圧レギンスもあります。

フラミンゴレギンスはサイズ交換を無料で対応。(送料は別途)

ゆるい着圧を買ってしまって、絶対サイズ選びミスってる…って思っても、店舗でのサイズ交換は未開封品のみ。通販ではサイズ交換の記載さえなかったりします。

むくんでる時にサイズを測かるとミスるので注意。

ただし、小さいサイズのメディキュットを選んでしまって体に異変を感じたら、すぐに使用を中止してください。

まとめ買いで2足、3足買う場合は、サイズ交換を期待して、全部を一度に開封しないほうがいいかも。未開封の商品なら、お店でのサイズ交換はできると思います。レシートは残しておきましょう。

メディキュットはサイズ交換ができない?

メディキュットは、公式サイトにはサイズ交換に関する規定がありませんでした。

それもそのはず、公式サイトでは販売をおこなっていないんですね。通販は楽天やamazonの小売店に任せているようです。

ネット通販でのサイズ交換ができるかどうかは、ショップしだい。出来たとしても客都合の場合は、送料の往復負担で結局ソックス一足分くらいかかるかも。

ドラッグストアなどの小売店では、「未開封なら返品可能」としているショップもあるようですね。

「寝ながらメディキュット」は、身長よりも、足首周りのサイズが合っているかどうかが大事

「メディキュットは原則として、足首周囲の寸法でサイズが決まります。」という口コミがありました。

実際には、公式サイトでは商品によっては身長を基準にしたほうがいいと書いてあるんですね。「寝ながら」の場合は、足首基準で問題なしです。

Mサイズでは足首周り19~23cm、Lサイズでは21~25cmとなっています。

「寝ながら」は着圧ゆるめなので、そのまま歩くとずり落ちることがありますが、寝ているときにずり落ちなければOKです。

メディキュットのサイズは、MサイズとLサイズ

メディキュットにはサイズが二種類展開されています。正確には、M-Lサイズと、L-LLサイズの2種類。

MサイズとLサイズ

メディキュットのサイズが小さすぎると、血管に負担がかかりすぎる

もし小さいサイズのメディキュットを選んで「うわ、キッツ…」と感じたら要注意。何かの弾みで血管内部に高い圧力がかかって、下肢静脈瘤ができるケースがあります。体に異変を感じたら、すぐに使用を中止してください。

サイズが小さいと、血液、足の水分が縦方向に戻ろうとする力が横方向より強く働き、血管に負担がかかるんですね。

たしかに、小さめのスパッツ・タイツを履くと着圧は高くなるのですが、やりすぎに注意です。

2010年ごろ、着圧インナーが出始めた頃は、着圧の強さに規制がなかったせいか、色んなトラブルが起こっていました。

参考)加圧を利用したスパッツの使い方に注意!

メディキュットのサイズが大きすぎると、着圧の意味なし

「小さくて入らなかったら嫌だし…」と、MかLか迷ったらLを選ぶ人が多いかもしれません。

実際、メディキュットのLサイズを買ったものの、履いてみると大きい感じがした…という口コミがありました。

メディキュットのサイズが大き過ぎると、脚に着圧が掛からないことになり、むくみ解消などの効果が全く感じられないことがあるんですね。

そうなると意味のない買い物になります。ジャストサイズを選ぶのは重要ですね。

やはり、フラミンゴレギンスのように、サイズ交換が自由にできるのが当たり前になってほしいところです。

特にメディキュット「寝ながら」のサイズは、たるみや、折り返しに注意

就寝用は着圧弱めなこともあり、たるみや折り返しができやすいんですね。履いたまま歩いたりするとクルクル下がって来るくらいですから。

しかし、特にひざ裏など着圧の影響を受けやすい箇所は、たるみや折り返しができないよう注意してください。

予想外の圧力がかかることがあるんですね。

「ちょっと冷えるから」と、重ね履きするのも厳禁です。

メディキュットのサイズが小さいと「しゃがみ」時の圧力上昇に注意

「ちょうどいい着圧」と思っても、伸縮性によっては、急に足に圧力がかかることがあります。

特に「しゃがみ」「イスに座る」など、太ももの体積が変形するような場合は要注意。

就寝時は、寝返りなどで結構体勢を変えるので、特に伸縮性のあるものを選びましょう。

着圧が弱いからと言って、メディキュットの重ね履きは厳禁。サイズはピッタリを1枚だけ着用

手軽に着圧を上げる裏ワザとして、「2枚、3枚を重ね履きする」という裏ワザが口コミにありました。

ただ、重ね履きすると布の伸縮性が低くなり、予想以上に急激な圧がかかることがわかっているんですね。

市販の着圧レギンスは、健康被害が起こらないように着圧力をある程度抑えています。ところが、重ね履きすることで、医療用の弾性ストッキング以上の強力な圧力が発生するんですね。

例えば、足首圧9hPaの着圧ソックスを重ね履きすると、11~16hPaに上昇するそうです。部位によっては医療用弾性ストッキングと同等以上の圧力に。

医療用は医師の指示で使う強力なものなので、同じくらいの圧力が簡単に出せるのはちょっと怖いですね。

たとえ自己責任でもやめておいたほうがよさそうです。

メディキュットのサイズの選び方

  • メディキュットには、MサイズとLサイズがある。
  • ひざ下、ロング、ハイソックス、寝ながらメディキュットの場合は足首、スパッツ、ストッキング、パンストタイプは身長でサイズを決めると良い
  • 着圧を上げるために、重ね履きや小さめサイズを選ぶのは避ける
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